Sale information policy
販売情報掲載・出典ポリシー
このポリシーは、販売情報がどこから来て、どの条件で筆に表示され、訂正・削除にどう対応するかを説明するものです。
最初に知ってほしいこと
- 販売情報が表示されていても、その人や組織の所有権・売却権限が証明されたことにはなりません。
- 対応する筆が不確かな場合は、事実として自動公開せず、確認中または非公開にします。
- 元サイトの一時的なエラーやページ消失だけで、売却済み・掲載終了とは判断しません。
1. このポリシーの目的
Landfolioは、販売情報を安定した筆の参考データに結び付け、利用者が元情報へたどり着き、その情報がどの土地を示している可能性があるか理解できるようにします。Landfolioは情報の索引・管理サービスであり、仲介業者や取引当事者ではありません。
2. 販売情報の種類
- 掲載組織が入力する情報:不動産会社などの組織が、自社の情報としてLandfolioへ登録・管理します。
- 確認済みの外部公開情報:官公庁、自治体、オークションなどの公開元について、利用条件と出典表示を確認したうえで、必要最小限の事実を索引化します。
公開カードには掲載組織または公開元を表示し、利用できる場合は元ページへリンクします。
3. 掲載組織の責任
掲載組織は、掲載する権限、対応する筆の選択、情報の正確性、第三者の権利、最新状態を確認し、変更や終了があれば速やかに訂正・非公開化してください。掲載時の確認内容は記録されます。Landfolioの公開条件を通過しても、所有権、売却権限、内容がLandfolioに承認・保証されたことにはなりません。
4. 外部の公開情報
継続的に取り込む前に、公開元、利用条件、再利用できる範囲、必要な出典表示、確認日、更新方法を記録します。再利用条件が不明または禁止されている場合は、自動取得や転載を行わず、確認できた範囲の最小限の事実とリンクだけを扱うか、掲載しません。元資料には公開元の権利と利用条件が適用されます。
5. 筆との対応
市区町村、枝番を含む地番、掲載面積、位置、複数筆の合計などを比較します。一致度は掲載担当者や確認者の判断を助ける目安で、登記や法的境界を確定するものではありません。候補が複数ある、矛盾がある、一致度が低い、位置が分からない、面積差が大きい場合は確認中とし、機械判断だけで一つの筆へ公開しません。
6. 公開する条件
- 掲載組織または確認済みの公開元が分かり、必要な場合は有効な元ページがあること
- 掲載する権限、または公開情報を利用できる根拠が記録されていること
- 最終確認日、掲載期間、価格の意味、掲載面積の出典、必要な出典表示が確認できること
- 一つまたは複数の筆との対応が、あとから確認できる形で記録されていること
- 権利問題、訂正依頼、異常値、安全上の報告など、未解決の公開保留理由がないこと
官公庁の売却情報は、参加受付前でも正式発表後に「開始前」として表示する場合があります。農地などの参加・取得条件は省略せず表示します。
7. 更新と掲載終了
掲載組織には定期的な再確認を求めます。外部公開情報は、公開元ごとに決めた間隔で更新を確認します。通信失敗、タイムアウト、ページ構成の変更、ページが見つからないことだけでは、売却済み・掲載終了と判断しません。信頼できる終了情報、または公開元全体を正常に確認できた結果が得られるまで、最後に確認できた状態を残すか、公開を保留します。
8. 訂正・削除・公開保留
内容の誤り、掲載権限、掲載終了、プライバシー、公開元の問題は、販売情報カードの「訂正・削除を依頼」から報告できます。重大な権利侵害、詐欺、安全上の問題が疑われる場合は、調査より先に一時的な公開保留を行うことがあります。理由と対応履歴を残し、確認できるようにします。
お問い合わせ:お問い合わせ先は公開準備中です。 サービス全体のルールは利用規約をご覧ください。